キワニスクラブは、奉仕活動を行う民間の団体です。

会長挨拶

一般社団法人東京キワニスクラブ 会長 磯田壯一郎

「子どもたちのために」

会長 磯田壯一郎

次の世代を担う子どもたちは、私たちにとってはかけがえのない宝です。そうした子どもたちが心身ともに健全に育って、人間性豊かな大人になってくれることは、私たちの誰もが心から願っていることだと思います。

しかし現実は必ずしもそうではありません。病に悩み、いじめにあい、あるいは親からの虐待を受けるなど子どもたちを取り巻く環境は決して生易しいものではありません。

次代を担う彼らが健全に育っていくように少しでも力添えをしたい、そうすることによってより良い世界を子どもたちに残してやりたいという思いが、私たちの原動力となっています。

私たち「東京キワニスクラブ」の会員は、こうした思いを抱きながら日々子どもたちのために何ができるかを模索しつつ、「世界の子どもたちのために」のスローガンの下、社会奉仕活動に取り組んでおります。

キワニスクラブは100年余り前にアメリカのデトロイトで最初に結成されました。社会奉仕団体にはいろいろありますが、キワニスクラブの特徴は「世界の子どもたちに奉仕する」という子どもへの奉仕に重点を置いた活動を行っていることです。

こうした観点から当クラブでは病気の子どものための「キワニスドール」の作成孤食の子どもたちのための「子ども食堂」等の開催養護施設卒園者のための奨学金子どもたちの健全な育成に寄与する団体に対する表彰など各種の活動に取り組んでおります。

明日の世界を担うのは子どもたちです。その子どもたちが健全に育っていくようこれからも努力してまいります。志を同じくする皆さんのご支援、ご協力を希望しております。