青少年教育賞とは

  1. 東京キワニスクラブの恒例の事業として 昭和60年に設定され 青少年教育委員会が担当 年一回受賞者を選考。
  2. 5 月~6 月末に表彰を行う。( 平成4 年度は7月)
  3. 授賞の対象は 東京キワニスクラブの「キワニス社会公益賞」と範囲を区分し 国際的な活動も含む。
    青少年の健全な育成に努めた個人又は 団体を表彰するものとする ( 範囲は関東甲信越) 。
  4. 本年度の授賞に関しては委員会での討議の結果青少年教育賞については社会法益賞のような分野の絞り込みをしないが、東京キワニス会員の身近な方の活動を優先して取り上げることとした。
  5. 表彰場所は例会場とし表彰状又は 表彰楯(KI 本部製) を副賞( 金一封) と共に贈呈する。
  6. 上記に対する広報活動をする。

「青少年教育賞」歴代受賞者

第1回(昭和60年度)【非行】:『東京少年補導員連絡協議会』 (本部と支部7)
(校内暴力、暴走族などの少年非行の発生が激増し、大きな社会問題となった情勢を背景に、地域社会にあって少年非行の防止に献身的な活動を推進)

第2回(昭和61年度)【青少年の健全育成】:・修養団 ・日本青年奉仕協会 ・全日本鼓笛バンド連盟
(いずれの団体も青少年の団体活動を振興し、或いは青少年の社会への参加と連帯のためのボランティア活動を推進、青少年の国際交流事業にも協力、支援) (団体3)

第3回(昭和62年度)【青少年の健全育成】:ハーモニーセンター (団体3)
(体験教育を柱にしながら青少年の健全育成に大きな成果をあげている)
・青少年交友協会(青少年の社会性の涵養と体力の向上を図るため自然に親しませ、相互の交流を図り健全な育成に資する)
・育てる会(社会教育活動の指導者の育成)

第4回(昭和63年度)【難民児童の相談活動】: (社福) 日本国際社会事業団 伊東よね
(わが国のケースワーカーの先駆者として国際的な視野に立ち、長きにわたり混血児、難民児童などの相談、援助活動を行い多くの恵まれない青少年の健全育成に寄与)(個人1) 、(「里親」事業を通じ、広い児童福祉活動に貢献、恵まれない子供達の福祉に多大に寄与)(団体1)

第5回(昭和64年度)【里親】
・埼玉県里親会 (個人1)
・横堀ホーム代表者 横堀哲夫 (団体1)
(「里親」事業を通じ、広い児童福祉活動に貢献、恵まれない子供達の福祉に多大に寄与)

第6回(平成2年度)【麻薬】: メリノール宣教会神父ロイ・アッセンハイマー
(薬物依存症リハビリセンター”DARC” ディレクター) (個人1)
(薬物依存症に悩む多くの未来ある青少年を社会復帰させた)

第7回(平成3年度)【青少年ボランティア】:全国VYS 連絡協議会会長 三好清隆 (個人1)
(障害児と健常児のふれあい活動など数多くのボランティア活動を実践)

第8回(平成4年度)【留学生の相談活動】: ボランティアグループ留学生相談室 (団体1)
(長年にわたり豊富な情報源を駆使し、きめ細かな配慮と適切なアドバイスによる留学生の相談活動)
(自分の責任で自由に遊ぶ場所、自分で遊びを創造していく冒険遊び場を提供し、子供達の創造性、自主性を養うことを援助)

第9回(平成5年度)【青少年の健全育成】: 羽根木プレイパーク (団体1)
(自分の責任で自由に遊ぶ場所、自分で遊びを創造していく冒険遊び場を提供し、子供達の創造性、自主性を養うことを援助)

第10回(平成6年度)【精薄児指導】: 精神発達障害指導教育協会 (団体1)
(障害を持った青少年が一般社会に定着できるように指導、訓練)

第11回(平成7年度)【ボランティア活動】: 「芝の会」 (団体1)
(ベトナム難民の子女の保育への協力・学習指導、現代の競争社会に地道に実践してきた女性の憩いの場「緑の家」創設、ベトナムの青年の大学入学準備支援の基金活動)
・代田おもちゃライブラリー (団体2)
(障害児のノーマライゼーションを期して健常者とおもちゃを通してコミュニケーションを図る活動)

第12回(平成8年度)【ボランティア活動】
・二子おもちゃ図書館「ぽっぽ」
・代田おもちゃライブラリー (団体2)
(障害児のノーマライゼーションを期して健常者とおもちゃを通してコミュニケーションを図る活動)

第13回(平成9年度)【ボランティア活動】: 理数専門点訳会シグマ (団体1)
(ボランティアによる理数専門の点訳活動)

第14回(平成10年度)【ボランティア活動】: バクの会 (団体1)
(登校拒否、非行、心身障害の子供を抱える親達の相談相手になり、非行や心身障害の子供の立ち直りを支援している)

第15回(平成11年度)【青少年の健全育成】:こども王国首脳会議 (団体1)
(全国の小中学校を対象に参加者を公募し、参加した学校は数名からなる王国をつくり、環境保全問題、文教福祉問題、地域振興問題、平和の問題等のテーマで首脳会議を開き、意見発表を行う)

第16回(平成12年度)【青少年の健全育成】:CEP・子どもひろば (団体1)
(子供を暴力から守るための教育プログラムを実践している団体、ボランティアで小学校などで自分を守ることをロールプレイを通じて教えている)

第17回(平成13年度)【青少年の健全育成】:源 吾朗 (個人1)
(歩行者天国、公園、幼稚園、小学校などで大道芸をボランティアで行っている)
青少年自身のボランティア活動 Junkoアソシエーション (団体1)
(明治学院大学の学生が中心になり、ベトナムの児童を支援する活動、経済的な理由で学業を断念した児童を奨学金で支援し、アジア地域全体に貢献し得る人材の育成)

第18回(平成14年度)【青少年自身のボランティア活動】:あゆみの会ファミリーキャンプ (団体1)
(自閉症的な障害を持った子供達を中心に家族、健康な体を持った青少年達と一緒にキャンプをし、文教大学を中心として学生ボランティアがお世話をする。)

第19回(平成15年度)【青少年自身のボランティア活動】:淑徳短期大学非行問題研究会 (団体1)
(宿泊提供施設小豆沢荘での学習指導活動を通じ、母子家庭の低学年の子供の非行防止に寄与)

第20回(平成16年度)【青少年自身のボランティア活動】:国際基督教大学点訳サークル (団体1)
(点訳サークル活動が契機となり、大学も1981年以来盲学生の受験を公式にみとめた。)

第21回(平成17年度)【青少年自身のボランティア活動】:明治学院大学ボランティアグループ「おもちゃびん」 (団体1)
(入院中の子ども達と一緒に遊ぶことにより、病気と不安な、心細い、寂しい状態の子供を慰め、励まし、病と闘う勇気をもってもらう活動)

第22回(平成18年度)【青少年自身のボランティア活動】:立教大学「GIRLS’FRIENDLY SOCIETY」
(重度障害児施設、精神障害者ケアのためのホーム、元ハンセン病患者家族、知的障害児施設、老人ホームなど多岐にわたり活動。)
特別賞:【学園でのボランティア活動】:田園調布学園中等部高等部
(未成年の生徒に対し、ボランティア活動に参加するよう指導)

第23回(平成19年度)【青少年自身のボランティア活動】:国分寺子どもクラブ(一橋大学、津田塾大学、東京学芸大学ほか)

第24回(平成20年度)【青少年自身のボランティア活動】:大正大学障害児問題研究会(ちゃぼとひよこ)

第25回(平成21年度)【青少年自身のボランティア活動】:早稲田大学グローブプロジェクト

第26回(平成22年度)「青少年自身のボランティア活動」
最優秀賞 「CCS世界の子どもと手をつなぐ学生の会」
優秀賞 「CFFジャパン」「都立野津田高等学校手話部」

第27回(平成23年度)
最優秀賞 Live on(自死遺児たちのこころのサポート)
優秀賞 東京少年友の会学生ボランティア(非行をおかした少年たちの更生保護活動)
STREET介護ファイターTOMOYA(音楽とダンスを通じた障害者支援)

第28回(平成24年度)
最優秀賞 ガクボラ(経済的困難を抱えた子ども達への教育支援)
優秀賞 ゆるかも(カンボジアでの児童買春問題解決に取り組んでいる)
信州ライポ隊(非行少年の立ち直り支援)

第29回(平成25年度)
最優秀賞 身延山高校手話コミュニケーション部
優秀賞 群馬県ガールスカウト連盟「小さな力運動」
明星大学防犯ボランティア隊MCAT

第30回(平成26年度)
最優秀賞 劇団虹
優秀賞 立正大学児童文化研究部
神奈川県警察大学生少年サポーター

第31回(平成27年度)
最優秀賞 自由学園ネパールワークキャンプ
最優秀賞 めぐこ‐アジアの子どもたちを支える会
優秀賞 慶應義塾大学SFC岡部研究会

第32回(平成28年度)最優秀賞 日本教育再興連盟
優秀賞 多摩大学村山貞幸ゼミ日本大好きプロジェクト
優秀賞 国際ボランティア協会東京多摩クラブ東京八王子クラブ

第33回(平成29年度)
最優秀賞 僕らの夏休みProject実行委員会
優秀賞 STP Cambodi
優秀賞 MAKE SMILE
特別奨励賞 神奈川県立横須賀高等学校ラグビー部

第34回(平成30年度)
最優秀賞 筑波大学 社会福祉研究会 窓愛園グループ
優秀賞 蒲田女子高等学校 生徒会&JRC部
優秀賞 MECP事務局
優秀特別賞 明治大学 心身障害者福祉会 しいの実

第35回(2019年度)
優秀賞 聖心女子大学 M.S.S.S
優秀賞 ピーポーズ
優秀賞 Meiji International Friendship Organization

第36回(2021年度)
最優秀賞   青山学院 fanxfunボランティア愛好会
優秀賞    明治学院 JUNKO Association

第37回(2022年度)
最優秀賞   特定非営利活動法人 国際協力NGO風の会

第38回(2023年度)
最優秀賞 学生NGO ALPHA  
優秀賞 早稲田大学学生環境NPO 環境ロドリゲス 
優秀書 慶應義塾大学医学部 国際医学研究会

「社会公益賞」とは

目的
当クラブの社会奉仕団体としての機能を一層発揮するため秋の全日本合同「日本キワニス文化賞」受賞者の顕彰に対比するものとして 昭和41年度に制定 その趣旨は社会公益のために世間に知られず 酬いられることも少なく 永い間献身的労苦を続けている人達を広く探し求め原則として 毎年1件(賞にふさわしい候補が多数ある場合は数件)を選んで賞を贈り その功績に敬意を表するとともに その尊い存在を世間に紹介しようとするものである。又 これを契機として 社会福祉対策が政府においても 民間においても積極的に取り上げられ 満足な施策が講ぜられるよう出来る限りの運動を展開しようとするものである。

選考基準
一口に社会公益と言ってもその範囲は極めて広く賞実施の基準や方法を定めることが極めて難しいので当初授賞範囲を心身障害者対策に特に功績のあった施設の長に限定したが第5回よりその選考範囲を広く社会福祉一般にまで広げ社会公益のために継続して地道に活動している団体または個人を選考の対象としている。なお各クラブの選考地域が決められており東京クラブのそれは原則として東京・栃木・茨城・群馬・長野・山梨となっている。

「キワニス社会公益賞」歴代受賞者

  • 第1回 昭和41年 彦根学園園長 西原正則 (重度盲精薄)
  • 第2回 昭和42年 秋津療育園理事長 草野熊吉 (重症心身障害)
  • 第3回 昭和43年 多摩藤倉学園園長 川田はな (精薄)
  • 第4回 昭和44年 日本聾話学校校長 大嶋 功 (聾)
  • 第5回 昭和45年 島田療育園総婦長 中沢千代子 (重症心身障害)
  • 第6回 昭和46 浴風園寮母 菅谷キヨ (養護老人ホーム)
  • 第7回 昭和47年 本木隣保館主任 種田あい (セツルメント)
  • 第8回 昭和48年 ベテスダ奉仕女母の家 いづみ寮指導員・奉仕女天羽道子 ( 婦人保護)
  • 第9回 昭和49年 宇都宮地区BBS 会 ( ともだち活動)
  • 第10回 昭和50年 健康普及会会長 及川裸観 (にこにこ裸運動)
  • 第11回 昭和51年 第二聖明園園長 本間昭雄 (盲老人ホーム)
  • 第12回 昭和52年 小田原少年園補導主任 横川積治 (更生保護)
    昭和53 小田原少年園火災見舞いのため見送り
  • 第13回 昭和54年 日本盲人職能開発センター常務理事 松井新二郎 (盲人の録音タイプ速記)
  • 第14回 昭和55年 よこいとグループ (在宅障害児へのボランティア活動)
  • 第15回 昭和56年 「香蘭」店主林 景東 (精薄児雇用促)
  • 第16回 昭和57年 東京ヘレンケラー協会点字出版局長 井口 淳 (盲人福祉)
  • 第17回 昭和58年 本所ベタニヤ母子寮長 長畦すめる (母子福祉)
  • 第18回 昭和59年 ( 社福) 日本キリスト教奉仕団アガペ身体障害者作業所センター所長 武間謙太郎 ( 重度障害者授産)
  • 第19回 昭和60年 城北福祉センター健康相談室医師 楫取正彦 (長年にわたるボランティア、山谷の医療福祉活動)
  • 第20回 昭和61年 タカラクラブ会長 澁沢歌多子 ( 長年にわたるボランティア、福祉活動)
  • 第21回 昭和62年 手話通訳 飯塚千代子 (聴覚障害者の福祉に寄与 手話の発展に貢献)
  • 第22回 昭和63年 映画のおじさん 岡本勝美 (長年にわたるボランティア活動、地域福祉に貢献)
  • 第23回 昭和64年 少年補導委託 秋田葉津枝 (夫を助け1200名の非行少女を善導)
  • 第24回 平成 2年 在宅重症心身障害児訪問 関 敏子 (保健婦として標記事業のパイオニアとして貢献同時に後輩の指導にもあたり模範的存在)
  • 第25回 平成 3年 身障者自立運動 渡辺啓二他2 ( 自ら障害を持ちながらヒューマンケアセンターを設立
    障害者を含む弱者の自立に多大に貢献)
  • 第26回 平成 4年 精神障害者社会復帰施設 やどかりの里
  • 第27回 平成 5年 精神障害者社会復帰 「JHI 板橋」 板橋区心の健康と福祉を守る会
  • 第28回 平成 6年 (キワニス社会公益・国際貢献賞) マザーランドアカディミー(命の大切さを身をもって子供に伝える)減反田を使って米を作り飢餓のアフリカに送り続けている。)
  • 第29回 平成 7年 社会福祉関係者兵庫県南部地震救援合同対策本部
    阪神・淡路大震災社会福祉復興本部・ボランティア活動
  • 第30回 平成 8年 関東地区病院ボランティアの会所属病院ボランティア・グループ代表荒野綾子
  • 第31回 平成 9年 自立の家をつくる会 代表 小佐野 彰( 障害者の自立)
  • 第32回 平成10年 クッキングハウス 代表 松浦幸子 (ボランティア活動 知的障害者のレストラン経営)
  • 第33回 平成11年 明るい老後を考える会 代表 竹内とき江 (ボランティア活動 高齢者 に対する給食サービス)
  • 第34回 平成12年 東京医科歯科大学犯罪被害者相談室 代表山上 皓 ( 犯罪被害者支援)
  • 第35回 平成13年 東京YWCAケアサポート 代表 林崎光子 (介護)
  • 第36回 平成14年 キッズエナジー 代表 大川原千代子 (難病児童支援)
  • 第37回 平成15年 地域ST連絡会・失語症会話パートナー養成部会 代表 田村洋子 (失語症会話パートナーの養成)
  • 第38回 平成16年 発見工房クリエイト 理事長 橋本静代(青少年に科学の面白さを体験させる施設の設立、運営)
  • 第39回 平成17年 世代交流、夢のかけ橋 代表 丸山陽子(世代間交流の活動を通じ、青少年の更正、立ち直りに尽力)
  • 第40回 平成18年 NPO法人東京養育家庭の会 理事長 青葉紘宇 (親のいない子などを自分の家庭で育てる活動)
  • 第41回 平成19年 NPO法人女性のスペース「結」 代表 中村敏子 (中野区におけるDVと児童虐待防止の活動)
  • 第42回 平成20年 NPO法人わんぱくクラブ育成会 理事長 里中哲夫
  • 第43回 平成21年 えじそんくらぶ 理事長 高山恵子
  • 第44回 平成22年 ボランティアグループさつき 代表 森川雅志
  • 第45回 平成23年 特定非営利活動法人社会的養護の当事者参加推進団体 日向ぼっこ
  • 第46回 平成24年
    最優秀賞:NPO法人勉強レストランそうなんだ!!(知的障害児に関する学習支援)
    優秀賞:NPO法人江戸しぐさ(子どもがよき社会人になるための江戸しぐさの普及)
    文化・芸術いきいきネットワーク(高齢者向けの文化芸術活動の場の提供)
  • 第47回 平成25年
    NPO法人ぱお(障害を持つ子ども達に対する放課後のデイサービス等)
    東村山音楽愛好家協会(東日本大震災等で親を亡くした子ども達に対する支援のための募金コンサート等開催)
    NPO法人みんなのセンターおむすび(人生半ばで脳血管系の病気や事故で障害を持つに至った人の支援のデイサービス事業)
  • 第48回 平成26年
    東京里山開拓団(荒れた里山を開拓し、児童養護施設の子ども達と活用する)
    HINO飛ぶ教室(不登校、発達障害、いじめの被害の子ども等のためのフリースクール)
    NPO法人楽の会リーラ(引きこもりで悩み苦しんでいる青年とその家族のための支援活動)
  • 第49回 平成27年
    最優秀賞:ひまわりProject Team
    優秀賞:「音楽の花束」
  • 第50回 平成28年
    最優秀賞:NPO法人「子どものちから」
    優秀賞:任意団体「さーくる縁」
    優秀賞:人格のない社団「こころの青空基金」
  • 第51回 平成29年
    最優秀賞:NPO法人「アクアリズム」
    優秀賞:NPO法人「みんなのおうち」
    優秀賞:NPO法人「ハーフタイム」
  • 第52回 平成30年
    最優秀賞:ハイリハキッズ―高次脳機能障害の子どもを持つ家族の会
    優秀賞:子ども村中高生ホッとステーション
  • 第53回令和元年
    最優秀賞:10代20代の妊娠SOS新宿-キッズ&ファミリー
    優秀賞:子どもサポーターズとしま 学習支援会「クローバー」
  • 第54回令和2年
    最優秀賞:特定非営利活動法人 CLAP
    優秀賞:特定非営利活動法人 サポートステーション輪
  • 第55回令和3年
    最優秀賞:特定非営利活動法人 しゅわえもん
  • 第56回令和4年
    最優秀賞:任意団体 おもちゃと絵本の部屋 おおきなき
  • 第57回令和5年 任意法人「なゆたふらっと」