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キワニスドールとは

白い木綿生地にポリエステル綿を詰めた、身長40㎝、体重50gの目も鼻も口もない小さなお人形、これがキワニスドールです。 

キワニスクラブでは、このお人形を作ります。 
なにも身に着けていない、真っ白で、のっぺらぼうのキワニスドールですが、びっくりするほどすごいんです。病気の子どもたちに大きな大きな力を与えます。 

使い方はいろいろ

お医者様が内臓の絵を描いて治療の説明や注射や手術の説明などに使うことで、子どもたちの気持ちに添いながら治療を進めていくことができます。 
また看護学校の実習、養護学校では児童に体の説明をしたり、小さな患者さんは大好きな人の顔を描いて傍におき、退院時は持ちかえります。 
お医者様からは、「真っ白だから子供たちがそれぞれ工夫して個性を出してとても良い」「お母さんのいない病院の夜、子どもたちは抱きしめて寝ています」というお声をいただいています。 
それぞれの使い方で、子どもたちの心を癒すキワニスドール、ひとつの人形が さまざまな力を発揮してくれています。 

キワニスドールをあなたの手で

一人でも多くの人が子どもたちに力を与えるお手伝いをしたいと、会員を中心にパートナーを含めてキワニスドールをつくっています。  
大学、高校のボランティア活動、企業の社会貢献プログラムとタイアップして、「キワニスドールをつくる会」を開催しています。 

キワニスドール・フェスティバル

つくる側と利用する側の双方が情報共有をはかり、次への課題を議論しあう場として、2009年から毎年、「キワニスドール・フェスティバル」を開催しています。  2021年からはオンラインで開催することで、全国のキワニスクラブや、地方の病院関係者なども参加して、幅広い情報交換の機会となっています。 

ドールを寄贈している病院

癌研有明病院、国立がん研究センター、日大病院、国立成育医療センター、東京医科歯科大学、慶応病院、順天堂大学病院、亀田総合病院 他多数

「キワニスドールつくり」の輪を拡げよう

NHKラジオ第一放送、読売新聞、BS朝日の1時間番組などにとりあげられたりして、広く多くの方々にキワニスドールの存在が知られるようになりました。それをきっかけにボランティアの方々のドールづくりの参加も増えています。定期的に「ドールをつくる会」を開催し、会員、家族、ボランティアの方々と楽しい時間を過ごしながらドールをつくっております。また、Kファミリーの展開も視野に入れながら、会員が大学に出向き、自らの経験を学生に語りながらドールを作成しており、学生達の心に何かしら残ればと思っております。2009年4月4日にはキワニスドール・シンポジウムを東芝本社39F会議室にて250名の参加を得て開催、ドールをつくる喜び、看護師、医師、看護教育の立場からドールの使い方の報告があった。2010年4月17日に第2回のキワニスドール・シンポジウムを開催した。
今後もドールの作成と納入先の開拓に励み、多くの患者さん達の助けになるよう頑張って参ります。

キワニスドールの歴史

現在準備中です。公開までしばらくお待ちください。

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