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2026.02.12

「2026年書き初めから寺子屋が始まった」(188回)

新年を迎えた1月6日(火)の妙法寺で今年も最初の寺子屋として「書き初め」を開催。通常の寺小屋より1時間早い9時開始ですが37名の子どもたちが。1年生、2年生は10名で硬筆習字を寺務所二階の部屋で行い、3年生から6年生は27名で毛筆習字を書院二階で行いました。

書院二階の畳の部屋には、事前にビニールシートを敷きその上に新聞紙を敷き詰めて墨に対する準備をしていただき、妙法寺様に感謝です。

スタッフは22名です。その内、毛筆習字担当スタッフは7名、硬筆習字担当は5名程です。

 

硬筆習字では1年生は「お正月の凧あげ」に関する文章を、2年生は「家族で初日の出」に関する文章を清書しました。

書き急いで清書する傾向がありますが、よりゆっくり清書することが大切。

間違えた字を修正する時も慌てて消さずに丁寧に消すことで修正後の字の出来栄えが違うようです。

 

毛筆習字では昨年までの課題が変更され、3年生は「はつ日」が「お正月」に、4年生は「光る大空」が「美しい心」に、5年生は「広い草原」が「平和な朝」に、6年生は「緑の地球」が「希望の春」に。

また、中学1年生のスタッフが毛筆に参加して、「友情を誓う」を書き初めとしていました。

文字の書き方が示されている練習用紙を手本に毛筆担当のスタッフが筆の使い方を、例えば、「筆の置き方」「筆の横への引き方」「筆の縦への下ろし方」「筆の止め方」「筆の跳ね方」等々を丁寧に指導しました。

 

書き初めが早めに終わった子ども達は「折り紙」「シールの見せ合い/交換」をして楽しんでいました。

書き初めの後の食事は「お雑煮」。中には3回、4回とお代わりした子ども達もいました。

食事後、子ども達は「柚子ジャム」や「お菓子のプレゼント」を貰って大喜びでした。 (雲類鷲)

 

□参加者(2026/1/6(火)の寺子屋)
・子ども達:37名
・NPO関連(含む近隣の方々):7名
・中学生スタッフ:2名
・東京立正短大関連:2名
・キワニス関連:11名

 □次回の寺子屋は【1月24日(土)】。