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2026.06.09

「5月末の寺子屋は真夏日」 (198回)

 真夏のような暑さの5月末、参加した子ども達は29名。受付では前回に続いて、可能な子ども達に養生テープに名前を書いて胸に貼ってもらいました。
子ども達同士あるいはスタッフからを名前で呼べる機会が増え親密さが増したような印象です。


今日の寺子屋で「花を咲かそう笑顔の寺子屋」として「千日紅の苗づくり」を体験する予定でしたが、準備の関係から残念ながら今日の実施は難しく、次回の寺子屋に延期となりました。
寺子屋の受付で実施を案内し子ども達は楽しみにしていましたので「がっかり」していました。次回の寺子屋で楽しみましょうね。


受付後、いつものように友だち同士で机について勉強を開始しました。20名を超える頃から机の空きを見つけられずに立ったままうろうろ。少し空きのある机の子ども達にお願いして席を確保しました。
知らない同士ですが席を共にする姿は心が温かくなります。


1年生の子どもが「ねるまえ1分おんどく」を見せてスタッフに説明してくれました。
寝る前に50回音読したとのこと。ある子どもは「音読したら眠くなってしまった」でも別の子どもは「眠くならなかった」と。
人それぞれですね。


そろばんを出して計算をしている子どもがいました。掛け算、割り算をいとも簡単にそろばんを操作していました。
隣の子どもに「暗算の本」を見せながら説明していました。計算は楽しいそうです。


男の子達がベイブレードで遊んでいました。
ベーゴマの進化系で専用のシューターを使ってベイブレードを発射させるもののようです。
迫力満点で相手を外に弾き出すか、相手より長く回転し続けることで勝利となるとのことで面白そうでスタッフも遊ばせてもらいました。


今日も子ども達は剣玉で遊んび、誰が長く「技」を継続出来るかを競争していました。
暫くして子ども達とスタッフが床にしゃがんでこんがらかった剣玉の糸と奮闘していました。剣玉の数は7個を超えていました。
最初は男性のスタッフが、次に女の子が、そこに「こう言うのは得意」と男の子が参戦しましたが解くことができません。
最後に女性のスタッフが登場、食事を挟んで1時間程かかりましたが全てきれいに解けました。
皆の努力と協力に大きな拍手が起きました。根気強くやり続けた成果でした。


食事のメニューはビビンバ丼デザートはフルーツゼリーです


【料理スタッフのコメント】

・ボリュームたっぷりビビンバ丼、おかわり組も多く大忙しでした。

野菜もたっぷり取れるメニュー、皆さんの栄養満点サロンで培ったスキルが光る献立ですね。

・好き嫌いに振り回されて、バタバタでしたが、妙法寺では許され 我慢しなくてもいいかなぁ~って 子供達がほっとしてくれることも大事ですね。

 本日、支援の方々から「お米10キロ、河内晩柑7個」をいただきました。感謝です。河内晩柑は帰りにお土産で使わせていただきました。

(雲類鷲)

 

□参加者(5/30(土)の寺子屋)

  • 子ども達:29名
  • NPO関連(含む近隣の方々):9名
  • 中学生スタッフ:1名
  • キワニス関連:5名

□次回の寺子屋は6月20日(土)。