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2026.05.16
「少人数の寺子屋でした」 (197回)
妙法寺様山門前の工事が終了しました。砂利石からコンクリートに変わり歩き易くなりました。
寺子屋への、車での荷物の搬入が再開されました。
5月のこの時期、各小学校では運動会等があり、寺子屋の参加者は少ない。5/16の参加は12名でした。4名の初めての参加者や4月最初の寺子屋に来た1年生が再度参加したなどは嬉しいです。「本読み聞いてね」にも興味がある様子でした。
今日から新しいルールを始めました。
良ければ、子ども達に養生テープに名前を書いて胸に貼ってもらうルールです。
寺子屋開始当初は「名前カード」を作成していましたが、カードの管理が大変になり止めた経緯があります。
新しく支援するスタッフから親しみを込めて子ども達を名前で呼びたいとの希望があり再度始めてみました。
今日は子ども達が少なかったですが、多くなった場合は工夫をしなくては。
前々回参加した1年生が兄妹で今回、参加しました。前回、妹は1年生と同じテーブルで仲良く楽しんでいましたが、今回は兄と同学年の男の子だけだったので寂しそうに勉強していました。次は友だちを誘ってくるとのことでした。
4人で初めて来た子ども達は保護者と一緒に到着しました。「何時頃迎えに来るか」を相談した後、同じテーブルに座りました。
姉妹と妹の同級生の組み合わせです。姉妹は昨年、引越して来たようで、最初は少し馴染めなかったようでしたが、「今は仲良しだよね」との同級生の言葉でした。寺子屋で沢山の友だちをたくさん作って楽しんで欲しいです。
その同級生の一人がスタッフに質問に来ました。
算数の足し算、引き算の筆算の中のいくつかの数字を虫食いにして隠してある「虫食い算」です。スタッフが「答えの出し方」を具体的に説明しましたが、今一つ納得できないようで、何回も質問に来ました。
ようやく理解できその時の笑顔に安心しました。
5年生の男の子が先生で、剣玉教室が開催されていました。
剣玉の大会にも出場したことがあるとのことで「もし/かめ」の連続回数は数千回のようです。剣玉の持ち方、ボールを引き上げるときの膝の使い方を丁寧に指導していました。皆で競技会が出来ると嬉しいですね。
今日の「本読み聞いてね」は、紙芝居「ゆうかいするのはどんなひと?〜自分のふうせんで見分けよう!〜」(埼玉福祉会)にしました。
子どもたちに「怪しい人=怖い見た目の人」という思い込みがあることを伝え、外見ではなく「危険な行動(声かけや誘い)」をする人を見分けるための防犯紙芝居です。 内容が教育的で初めて参加の子ども達は「興味がある子/ない子」様々でした。
額堂や庭で「千日紅の苗づくり」が行われていました。寺子屋では次回の寺子屋で参加する予定ですので「よろしくお願いします」と挨拶しました。
次回は「千日紅の苗」は夏の千日紅花まつりで無料で配布されます。昨年は寺子屋の子ども達が配布を支援しました。
今回もまずは情報提供として昨年の支援状況をパネルにして受付に置いて紹介しました。子ども達を送って来た保護者から子ども達の支援について問い合わせがありました。
食事の前に初めて来た姉妹のお姉ちゃんが「私は食べない」と言っていました。「ママが迎えに来るの。私だけ先に帰る」と。保護者の方が迎えに来ましたが、相談して食事ができることになりました。一緒に食事することは仲間づくりにとっても大事なことです。良かったね。
食事のメニューはタコスとデザートはチュロス&アイスクリームです。
食後に子ども達はお菓子を貰って帰りました。
・【スタッフのコメント】
タコスミートを作るだけなので簡単なのですが、具材を挟むのに時間がかかリました。
「食べたことない」という子も居たのですが、挑戦してくれてお代わりもしていたのでホッとしました。
人生初のタコスで嫌いになってしまったら申し訳ないです。
「スタッフとして参加したい」と東京キワニスに連絡していただいた方がスタッフとして参加されました。
他のスタッフ達と同年代であり、皆と協力して活躍していただきました。
□参加者(5/16(土)の寺子屋)
- 子ども達:12名
- NPO関連(含む近隣の方々):5名
- 中学生/高校生スタッフ:1名
- キワニス関連:8名
□次回の寺子屋は5月30日(土)。
・「千日紅の苗づくり」を予定してます。





